川、農地、海岸を上空から描いた風景イラスト

GeoTIFFをオンラインで表示

ラスターファイルを開き、見やすく調整して、レポート用の画像に。GISプロジェクトを作成せずに、まず中身を確認したいときのためのビューアーです。

ファイルをアップロードせずに使えます

表示・調整・画像の書き出しは、お使いのブラウザー内で完結します。ファイルの内容が当サイトのサーバーに送信されることはありません。

ラスターの中身を、見やすい画像で確認。

バンドや表示範囲を選び、画像を見ながらファイル情報も確認できます。お手元のファイルを開くか、サンプルで試してみてください。

サンプル画像と表示調整パネルを開いたGeoTIFFビューアー
AI生成のサンプル画像を表示したビューアーです。サンプルに地理参照情報はありません。

開く。調整する。保存する。

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    GeoTIFFを開く

    .tifまたは.tiffファイルを選択するか、ドラッグして追加します。ファイルはブラウザー内で処理され、サーバーにはアップロードされません。

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    表示を調整する

    RGBまたはグレースケールと、表示するバンドを選びます。自動コントラストを使うことも、最小値・最大値を指定することもできます。

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    画像として保存する

    プレビュー全体をJPG・PNGで保存し、資料や発表に使えます。地理情報を使う作業のために、元のGeoTIFFは保管してください。

内容の確認から、説明用・レポート用の画像作成まで

初めて扱うラスターを確認

画像、サイズ、バンド、記録されている座標参照系を確認してから、元データの処理方法を検討できます。

暗く見える画像を確認

バンドや表示範囲を変えてみましょう。予想と違う表示になっても、ファイルが壊れているとは限りません。

見やすい画像を共有

GISデータや専用ソフトではなく、画像だけを必要としている相手に渡す資料を用意できます。

保存した画像は、元データの代わりにはなりません

書き出されるのは、プレビュー解像度の表示色です。元のバンド、科学的な測定値、地理参照情報は含まれません。このツールは表示用であり、GIS編集、再投影、衛星画像検索・ダウンロードには対応していません。

ファイルを開く前によくある質問

GeoTIFFと通常のTIFFは何が違いますか?

GeoTIFFは、ラスターの地理的な位置を示すメタデータを含むTIFF画像です。通常のTIFFには、こうした情報が含まれているとは限りません。

写真ビューアーではGeoTIFFが黒く見えるのはなぜですか?

写真用ソフトでは、特殊なバンドや値の範囲を適切に表示できない場合があります。表示するバンドを選び、自動コントラストを試してください。これは表示の調整であり、破損データの修復ではありません。

どのファイルに対応していますか?

対応するRGB・グレースケールTIFFの最初の画像を読み込みます。8ビット、16ビット、浮動小数点、Deflate圧縮のサンプルで動作確認済みです。上限は1ファイル128 MiB、元画像1,600万画素、展開後データ96 MiB、8バンドです。パレット画像、TIFFの回転方向指定、乗算済みアルファには対応していません。

JPG・PNGにも地理参照情報は残りますか?

残りません。最大120万画素、長辺1536ピクセルの通常の画像として保存されます。拡大中の表示範囲だけではなく、プレビュー全体を書き出します。地図への配置や解析には元のGeoTIFFを使ってください。

ファイルはアップロードされたり、変更されたりしますか?

選んだファイルはブラウザー内で読み込み、別の画像として書き出します。ファイル内容のアップロードや、元ファイルの上書きは行いません。ただし、このサイトやサンプルの読み込みには通信が発生します。

GISソフトの代わりになりますか?

編集、再投影、空間解析、科学的な測定にはGISソフトを使用してください。このツールの用途は、画像の確認、表示調整、簡単な画像書き出しです。

GeoTIFFをもっと扱いやすく

最初のTIFF確認から、レポートに使えるプレビュー作成まで、実用的な手順を分かりやすくまとめています。

すべてのガイド

ラスターの中身を確認してみましょう。

ファイルを開くか、サンプルから始めてください。データを扱う作業のために、元ファイルも保管しましょう。

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